JTAカンファレンス2016 東京 発表資料

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2016年のJTAカンファレンスで発表された、各講演ごとの資料をPDFでダウンロードできます。

【基調講演】  
『TOCで最も重要な考え方』 - The most critical TOC insights

エリ・シュラーゲンハイム 様
Elyakim Management Systems Ltd. President
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エリ・シュラーゲンハイム氏は、ご本人の自己紹介にあるとおり、基本的な問題についてTOCの創始者故ゴールドラット博士と絶えず議論を戦わせつつ、TOCの基本的なコンセプトとアプリケーションの開発をリードされてきました。今回は、その深い洞察の過程で辿りついたご自身の知見に基づいて、TOCも含めて既存概念に捕らわない本人にしか言えない、本当の意味での経営哲学としてのTOCを語っていただきました。


【事例発表-1】
『日本の風土に合った営業プロセス構築のための組織変革』
   ~ 営業プロセスの“型”化とTOC思考プロセスによる優良案件の獲得率の向上 ~

有江 啓泰 様
スミス・アンド・ネフュー オーソペディックス株式会社
 Group Manager   Sales Development Group
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マネージャーを中心に現場で思考プロセスを用いて、営業力強化に向けて営業の組織体質の改善に長年取り組んできました。そして、CCPMの考え方を応用した独自の営業案件の進捗管理ツールを開発し、営業プロセスを見える化して生の営業状況を皆で共有するチーム営業で、優良案件の獲得率を向上させて利益率の向上を達成されました。


【事例発表-2】
『時間をキャッシュに変えるものづくり』

今岡 善次郎 様
株式会社21世紀ものづくり日本 代表取締役
一般社団法人 日本TOC協会 理事
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ものづくりで最も重要な指標は「コスト(エックスペンス)ではなく、出荷速度(スループットを生み出す速度)である」というのが、TOCのそもそもの始まりです。制約資源の時間とその使い方がキャッシュとなるスループットを決めており、それを最大限にするカギは制約と非制約の同期にあるということを、自身の経験と事例を交えて紹介していただきました。


【事例発表-3】
『CCPMの導入から定着まで』

酒井 淳 様
株式会社エクネイクス ラボラトリー
 事業推進本部 ヴァイスプレジデント/ COO
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当初、業務が急速に伸びる中、全社統一のプロジェクト管理が出来ておらず、社内の現状をよく把握できませんでした。そのままでは 品質・コスト・納期のすべてが悪化し、顧客の信頼を維持できなることを危惧してCCPMを導入されまし た。そして、限られたリソースを最大活用して、属人的な管理を排除することを目指しそれを実現。その結果、残業も激減しコミュニケーションが活性化するという、目に見える成果が出るまでになりました。 今回の発表では、CCPM導入から定着に至るプロセス、中小企業ならではのCCPM導入の苦労やメリットを語っていただきました。


【事例発表-4】
『ITプラットフォーム設計・構築の短期間でのリードタイム短縮実現』

友田 正憲 様
東芝ソリューション株式会社
 プラットフォームセンター プラットフォームサービス設計部 参事
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ITプラット フォームの設計・構築業務は、複数の部門と担当を跨る作業があり、バッファも多くて全体のリードタイムが長いという大きな課題があり ました。そこでTOCの計画・実行プロセスを導入して、準備万端(フルキット)による後戻りの削減と作業分担の最適化を行い、設計・構築作業の過剰投入を抑止して悪いマルチタスクを大幅に削減、バッファ管理により優先順位を可視化しコントロールされました。今回は、このプロセスをベースに現場の担当が自 ら改善・工夫できるしかけを作り、4ヶ月という短期間で、納期遅延への現場の不安感を解消、リードタイムを35%短縮するという、極めて大きな効果を達成された点を中心に語っていただきました。


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