品質保証

【ブログVol.25】「変えるべきか変えざるべきか?」 ― 決断までの一連の思考を展開する

2016年3月8日
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既存の考え方に逆らって本当に大丈夫?

Smiling couple buying milk at the supermarket

プライベートブランドは低価格を売りにするものだと皆思っています。ですから、通常の価格より高い値段でプライベートブランドの商品を売るのは直感に反しているしリスクがあります。非常に限られたスペースと狭い駐車場しかない環境で現在GoodChoiceが相手にしている市場セグメントには、GoodChoiceの安い価格が不可欠な顧客が多いのです。その制限から、GoodChoiceは顧客によく合う品を絞り込んで売らざるを得ないのです。顧客の多くは「試し買い」するほどお金に余裕がないので、商品一つ一つが十分良い品質でなければなりません。私には、そう高価なプライベートブランドを発売するのは、そういう状況では賢明な考え方ではないように見えます。差別化がすべてうまくいくとは限らないのです。

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