信頼関係

【ブログVol.116】ある中間管理職の不満 - エリ・シュラーゲンハイムの短編小説

2018年7月26日
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私の上司Christopher Logan博士は、何故MKM社にB12をちゃんと100台すべて納入できなかったのか、午後2時きっかりに彼のオフィスに来て詳しく報告するよう、私に命じた。私はその打ち合わせがどういう風になるか知っている。そういう打ち合わせは、一見友好そうに見えて、ちっともそんなもんじゃない。「我々は思いやりのある人間だ」という雰囲気かと思いきや、あなたは裁判にかけられる - あなたの無能さでその問題が起きたのではないと、一生懸に命証明しないといけない。

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【ブログVol.115】ホリスティックな組織経営の一端を担う人間関係

2018年7月20日
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経営とは、組織として成果を出すことです。つまり、CEOの仕事は、営業、設計・製造、財務、R&Dなど様々な組織機能を一つに纏め上げて、最高の業績を達成することであるのは明確です。それこそ、部分を一個の全体に纏め上げるという、ホリスティック・アプローチです。

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【ブログVol.7】個人と組織の間の厄介な関係 – 第2部

2016年1月14日
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Image of young businessman puppeteer. Leadership concept

通説:従業員の多くは、要求された努力をすべて実行しようとは思わない

問題は、この通説が本当かどうかではなく、むしろ思う事が自己実現しているのではないか、つまり、従業員は自分が信頼されていないと感じて過度な仕事と努力を避けようとするのではないかということです。自分が信頼されていないとしたら、それをやり遂げて満足を得たいという気持ちも消え失せますよね。

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【ブログVol.6】個人と組織の間の厄介な関係 – 第1部

2016年1月8日
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Vol.6

「私をどう評価するか教えてもらえたら、私がどう振る舞うか教えましょう。」

この有名な引用文は、個人と組織の対立の本質を述べています。ゴールドラット博士によると、人はどう評価されるかに従って振る舞うものですが、その評価方法は必ずしも組織にとって利益になっていないのです。

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