直感

【ブログVol.14】共同の意思決定プロセス

2016年2月24日
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重要な意思決定にTとIおよびOEを使う  シリーズ第3部

Closeup of business people shaking hands over a deal

前回の記事では、正しい決定には直感に基づく判断材料が必要不可欠であることを示しました。ですから、どんなにしっかりした意思決定の仕組みであれ、問題に対して最も直感の利く人々の関与が絶対に必要です。

しかしそれでもまだ十分ではありません。さらに直感的な判断材料を様々考慮に入れて、目下の意思決定の影響をより広範にチェックする必要があるのです。そのチェックは、根拠のあるロジックに基づくものでなければならず、直感をコントロールするメカニズムであると同時により広い視野で考えられるようにするという、2つの役割を果たさなければなりません。

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【ブログVol.13】常識 - 直感とロジックの組み合わせ

2016年2月23日
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特に文化として「最適化」を好む組織では、常識あるいは良識がまったく通じないのは皆よく知っています。私たちの常識では、最適な状態の達成は幻想で、むしろ害を及ぼす行動に人を駆り立て、ほどほど満足な状態さえ遠ざけてしまいます。

新しいアイデアの価値を評価する常識的な方法とはどういうものか?

最初の常識的な質問: アイデアを評価するに必要な情報は何か?

Left and right brain, concept of consciousness, eps10 vector

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【ブログVol.5】統計データと直感のバランス

2015年12月28日
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Businesspeople are standing in front of of the graphic of a stock price. ** Note: Shallow depth of field

今回は、Joel-Henry Grossard氏の重要なコメントを皆さんに紹介し、私の意見を述べようと思います。彼は次のように言っています:

「しかしながら、平均値と標準偏差が同じ分布が2つあって、数字をよく見ると大きく異なっていることがあり得る。時間の因子が欠けている。数字が時間的にどう分布しているか知るのは、意思決定に不可欠だ。それには統計的プロセス管理が役に立つ。」

ところで、普段見ている変数が、時間的にどう振る舞うか本当に分かっていますか?

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